子どもに対しても、「だってそういう人なんだもん」と思えたらラクになった。

子どもとの関わり

「子どもにちゃんとしつけなきゃ」って、

めっちゃ思ってた、わたし。

よその人に、何も言われないように。

他の人に、失礼のないように。

出したものを片付けたり、

次の日の準備をうながしたり。

そう考えると、

1日中、子どもに口が出っぱなし。

 

そうするとね、

子どもは反抗してくるの。

表情が、暗くなるの。

 

その行動、その口の出し方って、

命令しているし、コントロールしようとしている。

って最近分かった。

 

子どもをね、

1人の人間としてみると、ラクになる。

子どもは1人の人間だよって

当たり前に思っているかもしれない。

でも、それは思っているだけ。

 

思っていることと、行動がともなっていないんだよ。

 

本当に1人の人間としてみていたら、

親は何も言わなくなる。

「●●したほうがいいんじゃない?」

っていうことはあるけど、

1つの選択として考えてみてねって

いう気持ちだから、

その方法をとっていなくても、

「ま、いっか!」ってなる。

 

子どもの人生は、もう始まっているし。

 

忘れものをしようが、

学校に行かないって言おうが、

お年玉で●●を買おうが、

全て子どものこと。

 

親の口をだすところではない。

 

子どもが生まれて数年。

口を出してきたわたしは、

子どもを1人の人間としてみるのって、難しかった。

 

これでいいのかって、葛藤があった。

でも、少しずつ意識を変えていくと、

自分のやりたいことに集中できて、

子どもとの距離感が上手くつかめてくる。

 

そして、今、こうやってブログを書けてる。

 

 

 

 

 

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